第1回 全国都道府県推薦議員会

日本柔道整復師連盟(以下、本連盟)は、平成26年3月25日(火)に、「第1回全国都道府県推薦議員会(以下、推薦議員会)」を開催しました。

本会の開催趣旨は、都道府県柔道整復師連盟(以下、都道府県連盟)から推薦された320名の国会議員の方々に、柔道整復師の業務と活動を深く理解していただき、柔道整復師に関わる制度の充実を図り、国民の医療・保健・福祉の増進に寄与していくことにあります。会場には推薦議員153名と代理出席165名、本連盟役員7名、執行委員47名(うち代理出席2名)、ほか傍聴者合わせて約450名が出席いたしました。

推薦議員会は本連盟の木山時雨副委員長の開会宣言に先立ち、迫力溢れるオープニング映像を上映し柔道整復師の業務と公益活動を紹介し、場内の感動をそそりつつ、大きな盛り上がりを見せました。

そして、お二人の日整顧問団世話人会幹事の議員より、「柔道整復術の向上を図り国民生活の向上に繋げるために従来の顧問団だけではなく、都道府県連盟から推薦を受けた国会議員で構成する新しい推薦議員会が創られました。日本の伝統医療の柔道整復術のさらなる発展を目指して、共に力を合わせて頑張りましょう!」と呼びかけられ、また、消費税増税に伴う料金改定の詳細な経過報告と公益社団法人への入会率低下に伴う諸問題に触れ、受領委任協定の見直しによって業界の自浄作用ができるような仕組が導入されるよう、関係者の力を合わせて推進していくことを約束されました。

続いて、本連盟の工藤鉄男委員長は、議員・本連盟・都道府県連盟3者の連携体制をより強固にして、一枚岩で議員を支援することを約束しました。そして、公約実現と、医師・歯科医師・柔道整復師の3本柱といわれるようステータスの向上を強く要望しました。さらに、各都道府県連盟の委員長には、それぞれがリーダーシップを発揮し、未来に繋がる活動を積極的に推進していくようにと依頼しました。

その後、業界説明の DVD上映と、(公社)日本柔道整復師会の三橋裕之理事から、柔整業界の詳細な現況についてパワーポイントを使用した説明がありました。

そして、出席いただいた2名の議員より、業界及び本連盟に対する貴重な激励の言葉を頂戴し、本連盟の萩原正和副委員長の閉会宣言をもって終了しました。


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広報誌「SACRA」